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■カルチャー(CULTURE)
古来「カルチャー」=「文化」は
人々の「普段の暮らし」と密接に結びついて育まれてきました。
「文化」は、一人一人の心のなかに在るものです。
同じものを見たり、聴いたりしても、その受けとめ方や解釈は
個々に異なります。
そして、個々に異なるから「文化」は面白いし
これからも発展していくのだろうと思います。
■ネットワーキング(NETWORKING)
「カルチャー」=「文化」は
一人一人のなかに「点」として存在していますが
何かのきっかけで
「異なるカルチャー」をベースに持った二人が出会ったとき
その点と点とが結びついて
(コラボレーションの効果により)新たな表現が生まれます。
それが「ネットワーキング」ということの面白さです。
■コミュニティ(COMMUNITY)
同じ興味・関心で人と人が結びついている共同体のことを
「コミュニティ」といいます。
いま、人々が求め、時代が必要としているのは
ゆるやかな結びつきから自然と生まれる
「コミュニティ」のような気がします。
「コミュニティ」は、人にとって
「よろこび」を味わえる場だからではないでしょうか。
カルチャー / ネットワーキング / コミュニティ
この3つのキーワードの組み合わせから導き出される
私たちの時代の「価値」があるように思います。
「一人一人が面白いと感じることを、創造し、共有する楽しみ」
と、マザーシップではとらえています。
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●ヴォイス・パフォーマンス・ライブ
「マンスリー・チャクルパ 06/2008」
ありがとうございました。

●松尾慎吾の沖縄三線合宿 2008
ありがとうございました。

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