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橋本薫明の笙(しょう)演奏入門
とても古いけど新しい、不思議な楽器。
そして気持ちいい楽器です。
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鳳笙(以下、笙と記す)は、「天の声」をあらわすといわれる雅楽器の一つです。
「笙」は、古代の人々が「天上より降り注ぐ光のイメージ」を
音として表すためにつくられた楽器といわれています。
清楚で高貴なその音色は、古くは平安貴族に愛され
1200余年の間、変わることなく、宮中で伝承されてきました。
講師の橋本薫明さんからのメッセージです。
「笙を演奏することで、現代人が忘れかけている、日本人が本来持っていた
音、リズム、旋律をご体験いただき、思い出していただければと思っています。」
| 講座はこんな感じです。 |
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はじめてふれます。
まずは笙の説明から |
先生の説明を聞きながら、
笙をよくあたためます。 |
音を出してみましょう。
はじめて鳴る音に感激。 |
先生のとるリズムとともに
一緒に演奏してみましょう。 |
●橋本薫明(はしもと よしあき)先生のプロフィール
岩波滋氏、後に豊英秋氏に師事。
国内外の雅楽公演に出演するかたわら
笙の新たな音楽性を引き出すべく
近現代楽器、民族楽器との共演を積極的におこない
古典奏法のみにとどまらない新たな演奏法の開拓を実践している。
また、明治選定譜以前の古譜面の復曲と演奏活動をおこなっている。
「青梅楽所」、「鳳笙の会」を主宰。
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開講日時 |
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全日程終了しました
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入会金 |
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3,000円(消費税込)全講座一律/無期限有効 |
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受講料 |
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全6回分で21,000円(消費税込) |
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テキスト |
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テキスト代は別途2,000円(消費税込) |
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楽器について |
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楽器はレンタルいたします。レンタル代は、1ヶ月あたり5,250円、3ヶ月分で
15,750円(消費税込)を受講料と併せてお支払いください。
なお、楽器購入ご希望の方には販売も可能です。 |
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持ち物 |
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筆記用具を各自ご持参ください |
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