【出演者プロフィール】
■ヤマねこさん
トランペット山本ヤマとトロンボーン金子泰子(=通称ねこさん)による金管
デュオ。即興やオリジナルを中心とした演奏を行い、映画作品への音楽提供
(海上ミサ子監督)や、絵本作家サジヒロミ氏とのコラボレーションを行う。
自主制作ミニアルバム「ヤマねこさん作品集2号」では、独自の音世界を展開
している。
・山本ヤマ(trumpet)
絵や音楽に親しみながら育ち、美術大学で油画を学ぶ。在学中、かねてより興味のあったトランペットを手にし、制約のない音楽としてのジャズにひらめきを得て音づくりにまい進。以来ジャズ演奏家を名乗り、スタンダードから現代音楽と呼ばれるものまで、常に自問しながら取り組む。柔らかく温かい音の持ち主。西荻窪のアケタの店などに出演、愉快な音楽仲間とともに、絵画的な音を生み出している。
http://www.h2.dion.ne.jp/~kasawo/
・金子泰子(trombone)
幼少よりピアノ、中学より金管楽器を演奏、クラシックトロンボーンを井口有里氏、ジャズトロンボーンを向井滋春氏に師事。即興音楽のセッション、少人数編成のジャズ、現代音楽などの演奏を行い、作編曲を手がける。
他に、浅草Jazz JanomeのJanomeソウルナイトに出演中、吉祥寺マンダラⅡに「Sen」で出演中、山本ヤマ氏率いる「スマン」にも登場することがある。いくつかのバンドのレコーディングへも参加している。ジャンルにこだわることなく、自分の表現を探してゆきたい。
http://www.geocities.jp/jazzfrh/neko3tb/
■巻上公一

ヒカシューのリーダーとして、1978年から現在に至るまで
作詞・作曲はもちろん、声の音響「ヴォイス・パフォーマンス」や
テルミン、口琴を使ったソロワーク、コラボレーションなどを
精力的に展開。類まれな歌のセンス、声の可能性の追求、
斬新な切り口と諧謔精神を備え、歌謡曲から歌ともつかぬ歌まで
そのパフォーマンスは縦横無尽かつ自然体。
シベリア地方の喉歌ホーメイの第一人者でもあり
イギリスのカンパニーウィーク、トゥバ国際ホーメイフェスティバルを
はじめ、世界各地のさまざまなフェスティバルに招聘されている。
▼巻上公一オフィシャルWebサイト
http://www.makigami.com/
劇場発の音楽フェスタ
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http://www.sengawa-gekijo.jp/
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