6月の「マンスリー・チャクルパ」は
巻上公一さんの出演&ナビゲートで
ゲストには、北欧ノルウェーのパーカッショニスト
トーマス・ストレーネンさんをお迎えします。

トーマス・ストレーネンさんのパフォーマンス、
巻上さんとのコラボレーション、
そして、「マンスリー・チャクルパ」ならではの
チャクルパ・メンバーによる、声の自由な表現を
どうぞお楽しみください。
※「チャクルパ」は、巻上さんの「ヴォイス・
パフォーマンス講座」の受講生有志を中心に
構成されたパフォーマーの皆さんです。
「マンスリー・チャクルパ」は
これまでに「ヴォイス・パフォーマンス講座」を
受講してくださった方はもちろん
一般のお客様もご来場いただけます。
ぜひお誘いあわせのうえ、お越しください。
いずるばのMAP(会場地図)は、ここをクリック!
【出演者プロフィール】
 
■トーマス・ストレーネン
ノルウェーで多方面で活躍するドラマー、パーカッショニストの
トーマス・ストレーネンは、グルーブ感のあるリズム系音楽、
ジャズ、エレクトロニカ、フリーインプロ音楽まで、幅広く演奏。
「大きなフォームとコミュニケーションに注意をはらう
メロディック・タイプのドラマー」として、ドラムの他に
サンプラーやいろいろな種類のベルなども用いる。
CD作品は、ノルウェーのグラミー賞ベスト・ジャズ・アルバム部門で
ノミネートされるなど高い注目を集め、さまざまなグループ、
数多くのセッションや録音にも参加している、いま引っ張りだこの
ミュージシャン。2年前に巻上公一と東京、オスロで共演し、
親交を深めた。
▼MySpace ミュージックでチェック!
http://tinyurl.com/52mxwb
http://tinyurl.com/4fz7fd

■巻上公一
ヒカシューのリーダーとして、1978年から現在に至るまで
作詞・作曲はもちろん、声の音響「ヴォイス・パフォーマンス」や
テルミン、口琴を使ったソロワーク、コラボレーションなどを
精力的に展開。類まれな歌のセンス、声の可能性の追求、
斬新な切り口と諧謔精神を備え、歌謡曲から歌ともつかぬ歌まで
そのパフォーマンスは縦横無尽かつ自然体。
シベリア地方の喉歌ホーメイの第一人者でもあり
イギリスのカンパニーウィーク、トゥバ国際ホーメイフェスティバルを
はじめ、世界各地のさまざまなフェスティバルに招聘されている。
ヒカシューの2008年最新作『生きること』も話題。
▼巻上公一オフィシャルWebサイト
http://www.makigami.com/
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