人と人とが「出会う」場をつくってみたいと思いました。
ときには、言葉でうまく表現できないことをお互い伝えあいながら
少しずつでもいいから、確かな充実感を感じることができる場です。
きっと、その充実感は「学ぶ」よろこびなのだろうと思います。
人から人へと、大事な何かが伝わっていくとき
そこには「新たなよろこび」が生まれると思います。
人はいろんな失敗をしたり、成功したりしながら
常に学んでいく生きものです。
基本の「型」を学ぶこと
それを応用して、自分なりの表現をしていくこと
そして、人と対話しながら、自分の可能性を広げていくこと
いろいろと試行錯誤しながら、着実に学んでいきます。
学びを通じて、次に自分はどこに行けるのか?
それをイメージするとワクワクします。
「学び」は「よろこび」に直結します!
マザーシップのコミュニティ・スペースは
あなたがイメージする「よろこび」を
自分自身で創り出していただける場です。
知性、感性を、ただ消費しておしまい、という時代は終わりました。
これからは、いろいろなフィールドの実践者の方々から
知性、感性の伸ばし方、活かし方を
どんどんと「学ぶ」時代ではないでしょうか?
「やっぱりヒトはおもしろい!」
そういう実感とともに
時の流れをゆっくりと進んでいく「船」でありたい
そんな風に思います。
マザーシップ 代表 三浦真奈美
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「マザー」は「母」すなわち「創造」をあらわしています。
「シップ」は「船」であり
また、パートナーシップやフレンドシップの「シップ」という
思いもこめています。すなわち「仲間」です。
実は「マザーシップ」の命名のきっかけになったのは
実は『未知との遭遇』という映画に出てくる
あの光のかたまりのような巨大な宇宙船でした。
『未知との遭遇』は
ある日、ある出来事がきっかけで
その「偶然の出会い」に心を動かされた主人公が
モヤモヤっとした何かを明確につかみたいという一心から
何かを「つくり」、そして「動き」ながら
模索し、探求を続け
直感にしたがって、前進し続けていく
そんな映画です。とても共感をおぼえました。
映画のクライマックスで奏でられる
「レミドドソ」というあの不思議な音(=メッセージ)
あの音による「対話」のシーンでみられる
驚きまじりの笑顔は最高です。
そこに来ると、ココロが解放され
前進するエネルギーを充電できて
「新たな世界」に出会える、そんな場を
皆さんとともに、つくっていきたいと思います。
マザーシップ プロデューサー ミウラ ヤスヒロ
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